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2014年12月26日 (金)

国鉄色

10年前の記事ですということを最初に断っておきますが、113系の阪和色が廃止になるという話を聞き書いた内容だったと思います。
阪和線もかっては、旧形国電の墓場なんていわれた時期から考えると223系とか225系増えましたよね。
再来年以降は、103系も一気に淘汰でしょうし。
205系と201系が阪和線を占拠しそうですね。

以下、20年前の記事になります。113_asabon

とある噂によると、阪和線色として親しまれた113系快速色が消滅するらしい。
 鉄道趣味誌などに掲載されていたのでちょっと焦り気味なのであるが、こうなると旧天鉄色とも言うべき色が全て消えてしまうこととなる。
 もっとも、現在の阪和線で使用される快速色も大阪鉄道管理局が153系に塗ったのが最初であるから、天鉄局のオリジナルと言うわけではないが、本当に消えてしまうとなるとちょっと寂しい。

 思えば国鉄時代も、地方のローカル色を生かした塗装が数多く見られたのだが、意外なことに色数はかなり合理的に管理されていたようで、JR発足当初のように、あらゆる色が出てきて混乱を招くと言ったことは無かったようですね、時には地方の管理局が新しい色を申請しても却下されたなんてこともあったようですが。
 それでも、魅力的な塗装は多数ありましたし、特急電車に採用されたあの塗分けは裾の赤色部分が台車付近からの汚れを目立たせない工夫とともにちょっとしたワンポイントとなっておりデザイン的にも機能的にも素晴らしいと思ってしまいます。
 なんと言っても、湘南電車塗装は、最高傑作と思うのは私だけでしょうか。
 塗分けはとても機能的で下部の緑色は台車付近からの鉄粉汚れを目立たなくさせるのに有効だったはずで、その機能性等も認められていままで続いてきたのでしょうね。
 違っていたらごめんなさい。
113_panda こちらはかなりレア?なパンダ電車。

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