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2014年12月29日 (月)

南海電車で見かけた国鉄職員?

この記事は今から10年ほど前に書かれた記事ですので、内容的には年代は会わないと思いますが、当時の記録としてみていただければと思います。

> 郵政の民営化に関しては、特定局長と、御用組合が強力に民営化反対を唱えていますが、恐らく状況が不利となったら一気に民営化推進、出向などを推進するような気がします。

私は郵政が民営化される前に自主退職したので民営化時のプロセスはわかりませんが、出向はなかったものの、アルバイトの職員さんなどは実質退職に追い込まれるような施策を打たれたり自爆を強要されたりといったことを聞いていますし。

昨今では、渉外社員(いわゆる保険の勧誘)を積極的に簡保生命が行っていますので、その辺の事情も私が郵政にいた頃と大きく変わってきているんだろうと思ってしまいます。

個人的には、JR改革に際して完全民営化を図ったのはやはり失敗ではなかったかと思えてなりません。

いか、10年前のblog記事になります。

南海電車で通勤しているのですが、たまたま乗った電車の運転士
あご紐を止めるピンを見ると確かに、国労のバッチが。・・・
Image10304
国鉄改革は本当に多くの人に痛みを与えたと思います。
そして、あまり表面化しませんがいずれ郵政も同じ運命を辿るのではないかと思います。

国鉄改革では、多くの国鉄職員が職場を去り、新天地を求め旅立っていきました。

当時、私は奈良県王寺にある郵政研修所に1年ほど居たのですが、多くの国鉄職員が郵政に転入ということで研修を受けていました。

そのとき、何気なく話していた言葉が今も印象に残っています。
国鉄が解体されて、郵政に来たけど、ここも民営化されたらたまらんなぁと言っていました。
 この言葉は、18年近く経つ今も忘れることが出来ません。

郵政の民営化に関しては、特定局長と、御用組合が強力に民営化反対を唱えていますが、恐らく状況が不利となったら一気に民営化推進、出向などを推進するような気がします。

今回は、かなり鉄道から離れてしまいました。すみません。

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