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2015年1月23日 (金)

旅の思い出

  餘部鉄橋といえば、架け替えが決定し、一般の雑誌にも紹介されたことから観光客が急増。
  夏場のシーズンになると、このローカル駅は一気に息を吹き返す。
多くの観光客は、その高さに驚き、そして駅付近を散策、時には線路を歩く若者を見かけるがこれは絶対禁止、昭和30年代には餘部の橋自体を渡る村民の姿などが記録されているが現在は絶対に不可、これは止めてもらいたいと思う。
 餘部駅で降り立つ人は、橋梁の真下にある観音菩薩に気がつく人は何人くらいいるであろうか、そして手を合わせる人は何人くらいいるであろうか。
 今から、19年前の12月28日、臨時列車が橋梁から転落、多くに人命が失われ、その人たちを慰霊するために建立されたことを知る人はどれくらいいるのであろうか。
  以下、幣サイトからの引用 >山陰本線で列車転落、工場を直撃 12/28
   午後1時半ごろ,兵庫県城崎郡香住町余部,山陰本線鐙~余部取間の余都鉄橋で,回送中の和風列車「みやび」のディーゼル機関車を除く客車7両全部が突風のため41m下の地上へ転落。
   客車は鉄橋下の水産加工工場と民家を直撃、加工工場の女性従業員5人と車掌1人の計6人が死亡。6人がケガ。
 今も、思い出すと気の毒で仕方が無い、湿っぽい話となってしまって申し訳ない。
 ただ、撮影に行って終わりということではなく、そう言った広い視野でいろいろなものを見ると事が大事だと思う。  写真の世界で何時も自身に戒めていることは、外観だけを追うのではなく、その本質に迫りたい、何時もそんな気迫をもって撮影してみたいと思う此の頃である。
 なんて難しいこと書いてるけど、中々実行できないんですよね。m(__)m
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