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2015年6月 7日 (日)

鉄道公安官物語 第8夜

皆様こんばんは、今日も更新させていただきます。
実は、鉄道公安官物語は底本というか原稿がありますので訂正するのは、この導入の部分だけなんですけど、頭の回転数が低いので格調ある文章などかけません。
もっとも、最近は開き直って、思いつくままに書いていますけどね。(^^ゞ

さて、天城には強がりを言ったものの、内心ではびくびくする白根でした。
しかし、彼が始めた勉強法は意外な結果を生んだのです、その方法とは・・・・。

> 天城と別れた白根は、そのまま食堂に美味くも無い飯を流し込むために向かうのでした。
> そして試験まで後3日、白根はどうなるのでしょうか?

さて、試験の回数はどれほ私もわからないのですが、警察学校では1年間で3回は最低あったような記憶があります。
それも、2日で10教科程ありますので勉強が大変

刑法、刑事訴訟法から始まって、道路交通法、防犯、警備、憲法、民法など等。
警察は民事不介入なんですけど、最低限の知識をもたせるということで習った記憶はありますね。
ただ、30年近く前の記憶なのでかなり怪しいですが。

さて、白根は悩みながらも教科書を開きそして、ノートを見比べるのですが何を覚えてよいのやらさっぱり判りません。

とりあえず、教科書をもう一度読んでみよう。
判らないまでも、何度も読んでいく内に朧気ですが重要なところが見えてくるような気がしました。こんな気持ちになったのはもちろん初めてです。

何かわかったような気がする、もう少し読んでみよう。
そうして、何度も教科書を読み返すのでした。
次に白根は、気になったところにマーカーを引いてみました。赤と黄色、そして緑のマーカーで塗っていきます。

教科書が見る見るカラフルな色に仕上げられていきます。

よく判らないところは、赤いマーカー、よく理解できた場所は緑のマーカーといった具合で色をつけていきます。

やっと始めた試験勉強、マーカー引きで一日終わってしまい、試験までは後1日どうなるのでしょうか?

実は、案外上手くいったんですって。ここだけの話ですけどね。

その話はまた後程。
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