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2016年1月 7日 (木)

国鉄時代の思い出、番外編 黒猫旅行記 10

>みなさまこんばんは、今夜もしばしお付き合いくださいませ。

> 痴漢が去ったあとも、恐怖とショックで中々寝付けずいつまでも流れる車窓を、車掌を恨みながら?眺めていたのでした。

結局、車掌は東京につくまで会うことは無かったように思います。
さて、東京駅への到着は早朝の4時40分頃、晩年の「ながら」は40分ほど到着時刻が遅くなったようですが、当時は結構早い時刻に到着するため山手線も始発にという始末

これは、その後の運用で通勤輸送をこなしてその後急行東海に入ると言った運用を組んでたからだと思いますがなんとも早い時間に駅に放り出されるので、朝は有効活用?できました。笑

その後の行程はと言うと記憶が混乱しているのですが、東京から軽井沢を抜けて長野までいくのですが、東京で停泊した記憶もあるのですがそれが長野にいく前だったのか後だったのかが記憶として混乱しているんですよね。

時間を考えれば、おそらくそのまま上野に出て信越線経由の急行信州に乗ったのだと思います。
Jnr_169_myouko_3 画像 Wikipedia
昭和50年代の鉄道は、国鉄労働者にとっては天国?管理者には地獄と言った「マル生」後遺症が蔓延している頃で職場は大幅に荒れていました。

線路の保守も十分にできない状態の箇所も多く、阪和線などは脱線するのではないかと思わせるような素晴らしい乗り心地?でしたが、流石に天下の東北本線はそういったこともなく、ロングレールは快適な乗り心地を提供してくれました。

上野から高崎、関西に住んでいると距離感がつかみにくいのですが100km近くあるんですよね。

ということは、大阪からなら姫路を越えて上郡付近まで行ってしまうくらいの距離なんです。
これには正直、ちょっと驚きました。
時刻表だけ見ていると、大阪から泉佐野程度の距離かななんて思っていますから。(^-^;

ということで、長野に向けて旅立った黒猫は、初めて見る関東平野に驚かされます。

だって、「山が遠くに見える」ということに驚いたのです。

こんなに遠くに山が見える、それに海が見えない・・・

和歌山では、山のすぐ横が海というか、海側から車で30分も走れば山の中ですからね。
線路から山が遠くに見える景色に感動していたのですね。

お馬鹿ですよね、子供ですよね。ということで、多少の寝不足はなんのその。
車窓にぴったりと張り付いたヤモリよろしく窓に張り付いて多くの他の乗客に迷惑をかけたことは言うまでもない・・・・のでした。

明日は、いよいよ信越線でEF63と対面です。

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