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2016年1月17日 (日)

国鉄時代の思い出、番外編 黒猫旅行記 13

前回は、軽井沢を経て小海線を目指すところで終わっていたと思います。

黒猫は、小諸駅が小海線の始発であることを時刻表で知っていましたので、小諸で降りることとしました。

快適な冷房が入った電車とはお別れ、代わりにやって来たのは、キハ52【だったと思う・・・】の一般型気動車、聞き慣れた「カラン・カラン」という乾いた音が聞こえてきます。

やがて、観光客を吸い込んだ列車はしばらく並行して走った後はだんだんと山に入っていきます。

走り出せば、窓からは涼しい風が入ってきます。
早朝から動いていたのと、快適な涼風が、いつか黒猫を夢の世界にいざなっていました。

本当に記憶が無いんですね、ふと目がさめたのはちょうど野辺山でした。
国鉄最高地点は気がつきませんでしたが、目が覚めるとちょうど野辺山に停車していました。
F23
http://ktymtskz.my.coocan.jp/nihon/q1.htm 引用

昔、本で見たメルヘン調の駅舎はなく普通の木造の駅舎だったのは残念でしたが、そこで珍しい機関車を見つけたのです。

DD16でした、DD51のエンジンを使って製造された簡易線専用機関車、がわずかの貨物を従えてぽつんと停車していました。
その時撮影した1枚が、こちらです。
6905801197_n
高原列車とはよくいったもので、標高1000m超の山間部を走るのですから夏でも肌寒く感じるほどでした。

その後も、景色をみるというよりも車内で寝ていたのではないかと思うほど記憶がありません。

その後どうしたかって?

それが問題なんですけど、長野に向かったのですが、その時は殆撮影もしていないし、ただひたすら長野を目指したそれしか記憶がありません。

そんな訳で、もう少し思い出せるまで時間がかかりそうなので今日は寝ます。苦笑

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