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2016年2月 6日 (土)

黒猫旅行記 北の大地 ニセコ編 Part2

さて、急行ニセコの乗客となった黒猫はどうなったのでしょうか?

函館を15:00頃出た列車、天候にも恵まれているうえ、14系客車の車内は適度な冷房で快適そのもの。連続して列車に乗り続けているとはいえさらに、これから約6時間というのは単純に考えると大変な時間でしたが、その辺は根っからの鉄ヲタでしたのであまり気にはしていなかったようです。苦笑

すでに、函館と札幌を結ぶ路線は室蘭線経由が主流となっており、長万部経由の優等列車は当時でもかなり貴重でした。
いくら本線系統とはいえ勾配も多く、主たる都市も少ないとなれば室蘭線経由のほうが便利なことに間違いはなさそうです。

14系客車は窓が固定のためせっかくの北海道の風を直接受け入れられませんが、函館を出てすぐに広がる雄大な景色は黒猫には新鮮でした。
和歌山ではあまりにも山が近くにありすぎるので、平原が広がる風景や、白樺林は大変興味をそそられるのでした。

でも、6時間は中々辛いです。
時々、駅に停車すると入場券を買いに走ったりしたようなのでしょうがあまりその辺の記憶はありません。
ただ、8月16日付の「観光入場券」というのが有りましたので、きっと駅で停車時間に走って買いに行ったのだと思います。

その時に買った1枚がこちらの入場券、観光用なので普通の入場券の倍のサイズ。裏面には駅の説明などが書かれていました。
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ただ、途中はどうして時間を過ごしたのか、殆ど記憶に残っていないのですが、DD51がけん引する急行ニセコ、小樽を出るときはまもなく札幌だと安堵したものです。

そして、長躯6時間の旅を終えた急行ニセコは、定刻通り札幌駅に到着しました。

時計は20:37定刻に到着

今の私なら札幌では間違いなく、ホテルにチェックインと行くところですが若かったんですね、ここからさらに夜行列車に乗り続けるという暴挙に出たのです。苦笑

考えてみれば、48時間耐久ではないですが、48時間連続乗り鉄という記録?にチャレンジしていました。

本当にヲタクですよね、自分でも呆れます。

なんと、そこから夜行急行に乗って旅を続けることになったのです。
どこに向かったかって?

それは明日以降のお楽しみとしておきましょう。
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