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2016年2月22日 (月)

黒猫旅行記 北の大地 札幌・小樽編

疲れていたのでしょう、翌日目が覚めればけっこう遅い時間でした。
10:00にはチェックアウトしたと思うのですが、旅の宿では朝6時頃出発なんてことも日常茶飯事だった黒猫にしてみれば、10時近くまで寝ていたことのほうが驚きでした。

さて、さっさと出っ帰る準備をした黒猫、当時の時刻表を繰ってみますと記憶がおぼろげながら鮮明になってきました。
夕張方面に向かったのは旭川からではなく最終日でした。
この日は、札幌まで直接向かったようです。

どの列車で向かったのか記憶が曖昧なのですが。周遊券ですので特急は使えませんから、急行紋別を利用したのだろうと思います。
札幌は晴天で、駅には781系ライラックや711系電車など北海道でしか見ることが出来ない貴重な電車を撮影していました。
特に781系は北海道の独自仕様ですがこの車両改正ブレーキではなくて発電ブレーキを持つという代物でクーラーの前後に設けられた抵抗器、本来ならサイリスタ位相制御ですので必要ないのですが、当時の運転職場の申し出で設置されたそうで、なんとも無駄な装備を設けたものと思われますが。
このために電車の重量がいたずらに重くなってTA'車なる珍妙な車両が誕生しモーター付き車両とユニットを組むといった変則的な車両と言う意味でも有名でした。
2a
一通り撮影した黒猫、せっかくなので札幌市内も多少は観光しようと、記念物になっている札幌支庁や時計台などを撮影して時間を過ごしました。さっぽりの天気は晴天
無茶苦茶暑いということもなく、至極快適です。
2b
こうして、公園でしばしの撮影タイムなのですが、札幌市電などは撮影してないのは痛かったなぁと・・・後悔しています。

夕方には銭函・小樽方面に出かけるのですが、おそらく15:12発の小樽行きに乗ったのではないかと思います。
これが人生最初の711系体験。笑
車内は、両端にドアがあってデッキもあるので普通電車と言えども乗ってしまえば急行電車と殆ど変わらず、窓下のテーブルがない程度だったかなと思います。

国鉄はそう言ったことろだけは律儀に車両で装備に差をつけていました。
小樽の到着は15:56ですが、記録を残していないので何とも言えません。
Photo_2
小樽についたのは、4時近くですので北の大地ではそろそろ日が傾きかけています。
目指したところは、旧小樽築港機関区、本当ならレンガ建ての倉庫の写真とかを撮影しておくべきですが、行かなかったのでそれが大変悔やまれてなりません。

旧手宮機関区を使った、小樽交通記念館に行くのが目的で小樽駅から廃線跡をひたすら歩いたのでした。

ただ、このときは廃線になったとはいえ、線路はそのままで、踏切の設備が使えなくなっていたほかは線路と踏切が交差するところには線路に杭が立てられていました。

結局、この線路が残されていたことでC623が出庫して苗穂工場に向かうことができたわけですから何が幸いするのか、それともそういったことが織り込み済みだったのかは分かりませんが、まだまだ線路は続くよ状態でありました。
2_2
元手宮機関区でC623他の対面を済ませた黒猫は、再びきた道を歩いて小樽駅に戻るのでした。

小樽につく頃にはすっかり日も暮れて夜の装いです。
黒猫は札幌に戻るべく電車ににったのですが、途中下車したのかなにゆえ、どこの駅で降りたかはよく憶えていないのですが(恐らく銭函)、駅で降りたところである特徴ある列車に遭遇します。

正直興奮しましたよ、真性鉄ヲタ?な黒猫は、もうカメラをきちんと準備もしないで夢中でシャッターを押しまくり。

デジカメがあれば撮影した状態を確認しながら撮影できるのですがそうも行きません。
後で見たら、ブレブレの人にお見せできるような代物はありませんでした。

一体何を見たのかって?
聞きたい?

本当に?


なんて書くと怒られそうですね。

実は、アルコンを見かけたんですよ。

トルコンじゃないですよ。

え?わかってるって、これまた失礼。

そう、アルファー・コンチネンタル・エクスプレス、夏場でしたので、リゾートエクスプレスの名称でしたけどね。
Kiha59_alkon_resort_exp_2
リゾートエクスプレス 画像wkipedia</a>

これと出会ったのですよ。

写真でしか観たことに無かった金色の車体は、国鉄型としては異色で思わず目を奪われたものです。

回送列車だったので時間は僅かですぐに出発してしまいましたが、いいものを見れたなぁと言うのが正直な感想でした。

そして、わくわくしながら札幌に帰ってきたのですが・・・・その続きはまた後ほど。

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