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2016年2月28日 (日)

黒猫旅行記 清流長良川の旅 プロローグ

Seishun18kippucover

画像 wikipedia

今日から新作を書いてみようと思います。

今回も主役は黒猫が旅を続けるお話です、出居るだけ当時の記憶を呼び覚ましながら書いてみたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。

青春18きっぷなる代物が5枚綴りであることは知っていましたが連続した5日間でなくとも使えると知ったのは59年頃でした。
青春18きっぷは昭和57年の夏から発売されて、「青春18のびのび切符」という名称で発売されました。
5枚綴りは今も昔も変わらずですが1枚は1泊2日という特別版で実質6枚分の値打ちがありました。(最初の発売時は、(3枚+1泊2日切符1枚)が(2日分の切符で8000円だったそうです。)その後5枚(4枚+1泊2日切符1枚)となったと書かれています。

当初は、5日も連続して乗れないからと思って無視していたら・・・実はということになって使い始めたのですがその頃には1泊2日切符がなくなり、1日券5枚に変わっていました。
それでも、2000円で普通列車のみとはいえどこでも行けるというのは魅力的で、東京まで4000円で和歌山から往復なんていう無謀なことも・・・。

前日の大垣夜行で東京に行き、昼過ぎの普通電車で東海道を下ると2枚で和歌山~東京を往復できました。

さて、今回の旅行記は青春18きっぷ片手に特に宛もなく出かけたふらり放浪記、越美南線編になります。

当時は鉄ヲタを自任していた黒猫はお世辞にも格好いいとは言えず服装も無頓着で妹からも笑われる始末でした。

そんな黒猫でしたので、あまりに気の毒に思ったのかコーディネートしてくれまして、当時はパステルカラーのシャツにジーンズということでこれまた格好いいとは程遠かったのですが鉄ヲタファッションからは多少脱却できたかもしれません。
まぁ、その後の北海道旅行ではまたまた鉄ヲタモードに逆戻りしているんですけどね。

さてそんな前置きが長くなりましたが、本日は導入部分といことで簡単に旅行の概要だけをお話しておこうと思います。

当日、越美南線を目指そうとしたのは本当に偶然で、美濃太田駅まできたら夏の特別企画としてトロッコ列車が走っているということで予定を急きょ変更して美濃白鳥を目指したというなんともいい加減な旅でした。笑

どうして、美濃太田を目指したのか…明日以降当時の時刻表などを見比べながら考えてみたいと思います。

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