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2016年2月23日 (火)

黒猫旅行記 北の大地 札幌で修行編?

みなさまこんばんは、黒猫旅行記もあと残すところ2回ほどとなりました。

今回は、アルコンを見て感激した黒猫ですが、どうやら銭函で間違いがなさそうです。
再び札幌に戻るのですが、この時も帰りの電車は711系に乗車。
旧型客車に乗ることはありませんでした。

あまりにも記憶が曖昧なまま札幌に帰ってきたのですが,さて所持金もあまりなく、特段次ぎにいきたいと言うところも思い浮かばず、さりとてということで、今から考えれば46列車(函館行き夜行)に乗って函館の市電でも撮影すれば良かったのですが、何故か選択肢は野宿、それも駅に・・・・

いくら若いといえ、これは無茶でした。
まず,今と違いインターネットカフェのようなものもなく駅前にそのまま寝転がって朝を待つという大変な事をしていました。

さらに、今までは車内泊だったのであまり気にしなかったのですが、北海道は、夏といえども朝方は寒い、半袖しか持っていなかったので新聞紙を体に巻いて寒さをしのぐ羽目に、さすがに今そんなことしたら確実に通報されるか,それとも危ない状態におかれるかもということで、間違っても野宿なんかしないようにね。

当然と言えば当然ですけど、朝までの時間が長かったです。

朝方の寒さに耐えながら、再び日が昇ってきたときはホットするとともに苦行が終わったと・・・・思いました。

っていうか、苦行するなって。

その後は、夕張方面を目指して行ったのですが、その頃は何故そんなところ行ったののか思い出しても理由が思い浮かびません。ただ単に、見知らぬ町をふらりと歩こうと思っただけかもしれません。ただ、最終日の北海道はあいにくの雨模様

そんな状態でしたので、特段書くことも、そしてどの列車に乗ったのかもよく覚えていません。
Image32001_2
函館までどのようにして戻ったのか全く記憶がないのですが、函館に戻ってきたのが19:00頃で、19:40の24便に乗って函館を離れたようです。
ということは、急行すずらん56号に乗車したのかもわかりませんが、本当にこの辺の記憶が曖昧なんですね。

ただ覚えているのは、すっかり日もくれて水銀燈に照らされた港内を写真に撮った記憶があるからです。

ということで、ほぼ間違いなく夜間便である24便に乗船した黒猫は、再び津軽海峡を渡る旅人となりました。

さらば、北の大地よ。
また来る日まで・・・・と言いつつ30年近い年月が過ぎてしまいました。
青函トンネルが開通し、北海道は以前と比べれば確実に列車の旅でも近くなったはずなのですが、いまだに再び北の大地を訪れることもままならないことに苛立たしさを覚えるとともに、湧網線など多くのローカル線も廃止になってしまい、かっての鉄道の旅が不可能になってしまたことにも寂しさを禁じ得ません。

いよいよ、次回は長かった旅に終わりを告げることになります。
いよいよ明日は最終回、どんな旅の終わりだったのでしょうか・・・。

こうご期待?・・・しないでくださいね。笑

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