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2016年2月21日 (日)

黒猫旅行記 北の大地 さらば最北の地

宗谷岬では帰りのバスを待ってやっと戻って来た稚内駅
1_2
稚内駅駅前で記念撮影をした後黒猫、稚内に別れを告げて再び乗り鉄の人に・・・、15:39稚内始発の急行礼文で再び南下、この列車にはなんとカーペット車が連結されていました。
国鉄末期に雨後のタケノコのように発生したこれらの車両、座席を取り払ってそこにカーペットを敷き詰める。お座敷客車の簡易版のような車両ですが、結構楽なんですよね。

疲れが溜まっていた事もあり、カーペットに横たわりながら流れゆく空を見つめていました。
ずーっと、ずーっと・・・・。

そして、夢の中へ・・・とは行かなかったですね。
結構振動とかが伝わってきたのでしょう、眠れなかった記憶と3時過ぎには西に傾く夕日を見たことだけが記憶に残っています。

Photo

そして列車はひたすら南下し、19:57旭川に到着、今まで車中泊を繰り返してきた黒猫はここで重大な決心をします。

それは・・・・


「ホテルに泊まろう」

ということでした、車中泊3連泊、4日目ともなれば疲労と北海道とはいえ夏場汗もかきます。
ということで、ゆっくりとお風呂にも浸かりたかったので駅前のビジネスホテルに投宿することとしました。

この旅で初めて、足を伸ばして眠れます。

4日ぶりの風呂は、身も心もリフレッシュしてくれます。

さて、今ならここで旅日記のblogでもとなるのでしょうが、当時はインターネットなるものはありません。

時間を持て余すかと思いきや、ベッドが黒猫に襲いかかりそのままベッドイン・・・

しばらくベッドの上でもがいていた黒猫はしばらくするとコトリとも動かなくなってしまいました。

そう、深い深い眠りに入ったのです。
それはそれは深い深い眠りでした。

だって目覚めたら、次の日の朝、8時頃だったんですもの。
時間にすれば10時間位寝ているんです。

よほど疲れていたんでしょうね。

そんな訳で、何を書きたいのかわからなくなってきたので終わります。

その後の旅なんですけど、シンプルと言うか、あまり派手な旅じゃないんですよね。

翌日は、夕張方面に向かって途中で折り返し、その後小樽に
小宮線の廃線跡を見たのに、小樽の煉瓦倉庫を撮影していない・・・大馬鹿者です。

そしてその日は、札幌泊まりだったのですが・・・・黒猫はある行動をします。
それは明日のお楽しみといたしましょう。

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