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2016年3月10日 (木)

黒猫旅行記 清流長良川の旅 第4話

> それでも風を浴びて走ることは気持ちいいもので、ビビり振動も慣れてしまえばさほど苦にならなくなり最初に数人は退散しましたが結構最後まで多くの人が乗車していたようです。
>
> もう少しお話は続くのですが、長くなりそうなのでこの辺で一度切らせていただきます。

さて、美濃下川に停車したのち列車は再びびりびりと振動させながら動き出します。
最初の頃はちょっとびっくりしましたが、もう慣れっこになったのか三々五々車窓を楽しんでいるようです。

自慢にも持てない君であった黒猫は、一人寂しくぽつんとトロッコに乗り続けるのでした。
簡易な屋根以外は支えるものがないトロッコだけに涼味は満点
相変わらず25km/h程度のゆっくりとした速度でトロッコは進みます。

次の停車駅は郡上八幡、郡上踊りで有名らしくて、トロッコ運転日は駅のホームでトロッコ列車が到着すると、郡上踊りが披露されたと思うのですが、写真がないので記憶が定かではありません。(^^♪

http://www.gujohachiman.com/kanko/

さて、ホームでの郡上踊りを見た後か前かは忘れましたが、車掌さんがオレンジカードの販売に熱心に回ってきます。
この頃の国鉄は民営化の方針も決まっていたこともあってこうした増収作戦には積極的になっていました。
しかし、・・・アイスクリームを販売していたはずの職員さんは姿を見ませんでしたね。笑

もしかしたら回ってきたかもしれないのですがほとんど印象に残っていません。
当時のチラシを見ると13地で切れていますが、13:15頃に現地に着いたと思います。
郡上八幡から途中何か所かトンネルも越えたみたいなんですけど、トンネルの中では裸電球だけが点灯してなんとも不思議な感じでしたね。

いよいよ明日は郡上八幡を出発した列車は終着駅の美濃白鳥駅まで向かいます。

続く001

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